2011.3.11から9回目の3月11日

9年前の2011年3月11日に東日本大震災が発生し、東北地方をはじめ多くの方の人生が変わってしまった日でした。

今年は、新型コロナウイルスの影響で復興イベント等が中止になっているようですが、建築業で生活をしています僕としては、忘れてはいけない日と思い、短いですが投稿したいと思います。

東日本大震災

2011年3月11日午後2時46分に地震が発生しました。

僕の住む東海地方でも揺れが感じられ、車のテレビを見ると黒い津波に車が巻き込まれていく様子が映されていました。

津波や原子力発電所の事故により多くの命が無くなり、9年経っても元の生活に戻れない方も多くいらっしゃるようです。

新聞を読むと、自宅で取っている新聞に加え、朝コンビニで購入した地方紙の一面は新型コロナウイルスの記事で占められていました。

事務所で聴いているラジオでも、パーソナリティが地震の事に一切触れずに午後2時46分が経過しました。

木造住宅の耐震性能は、地震が来る事に耐震に対する設計方法が考えられ、さまざまな技術が出てきました。

50歳の僕は、この建築の仕事に携わってから衝撃を受けた地震が阪神淡路大震災と東日本大震災でした。

その両方の大きな地震災害が時間が経過した事と年々発生する大きな災害(台風や水害など)もあり、メディアへの取り上げられ方や人の記憶も薄れてきてしまった感じがします。

2012年に生まれたうちの子供は、東日本大震災、阪神淡路大震災の事が分かりませんが、通っている小学校では1944年に発生した地震の慰霊行事を行っているようですので、地震って怖いし、いつくるか分からないから備えは大事だよ!と日頃から伝えています。

3月11日

とにかく、この3月11日を皆さんの記憶から忘れて欲しくないとの気持ちから書いてみました。

僕自身も、この日に発生した地震を忘れないようにしたいと思います。

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